司法書士内田先生家族信託その1


下記のブログは、こちらから音声でお聞きいただけます。

皆さん、こんにちは。不動産鑑定士の三原です。今回のテーマは「地主さんが知っておくべき家族信託」です。

まず、なぜ「信託」が重要なのか、その背景を説明します。厚生労働省の資料によると、2025年には700万人が意思判断能力を失う認知症になると予測されています。これは高齢者の5人に1人の割合です。特に不動産オーナーの方が認知症になると、本人名義の銀行預金の引き出しやアパートの売却が難しくなり、子どもたちが大変困ってしまうことがあります。こうした事態を未然に防ぐために、信託の活用を提案したいと思います。

今回は、家族信託に詳しい司法書士の内田一輝(うちだ かずき)先生をお招きしました。

お話の内容は以下の通りです:

  • 登記だけでなく、法律問題を解決してくれる司法書士とは?
  • 信託、家族信託とは?
  • お金や不動産の信託について
  • 信託の相続
  • 信託と遺言の違い

医療の発展により、長生きする時代となりました。だからこそ、「信託」を上手に活用して資産の対策をしておくことをお勧めします。

若くて優秀な司法書士を味方につけたい方は、ぜひ内田先生までお問い合わせください。

【司法書士 内田一輝先生の連絡先こちら】
▶インスタ
▶オフィス

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

当サイトの管理者

  • 三原 一洋
  • 株式会社日本橋鑑定総合事務所 代表取締役
  • 不動産鑑定士 (国土交通省登録No.7765)
    公認不動産コンサルティングマスター
    相続対策専門士

  • 1975年和歌山県生まれ。
  • 不動産鑑定事務所から、ファイナンス会社の不動産評価、融資審査業務を経て、2006年に株式会社日本橋鑑定総合事務所を設立。
  • 地主・不動産オーナーが直面する「不動産問題」の解決を得意とする。

公式SNSアカウント

フォローお待ちしています!